節約出来ない保険ランキング

まず先に、節約できないかもしれない生命保険ベスト3!

赤丸 節約できなそうな生命保険を先に知っておくと、生命保険の保険料節約に便利だと思います。

節約できないと書くと営業妨害と言われそうなので、節約しにくい生命保険のランキングです。

管理人の独断でランキングしているので、参考程度に読んでみてください。

節約できない生命保険第1位 《 保険種盛り放題ペットネーム商品 》

第一位・大

 

例えば
死亡・高度障害・医療保障・要介護状態・怪我の保障が付いて3000万円の死亡保障
しかも、保障は一生涯。これだけ充実した保障で30歳の月額保険料が27,000円!
という宣伝の、ペットネームが付いた商品があるのですが

 

一生続くのは終身医療保険「部分」だけだったりするんです。
保険料の払い込みが終わる60歳から65歳以後は終身医療保険以外の保障はバッサリ消えます。
60歳で3,000万円の死亡保障も200万円くらいに減ってしまうなんてこともあります。

 

しかも、保険料は40歳、50歳の10年毎に「自動更新」されます。
そして、その年齢(例えば40歳とか50歳)に見合った保険料に「自動更新」されます。
つまり、保険料は10年毎に「自動値上」されます。30歳の時には27000円だった月額保険料が、2回の更新で50歳から60歳までの間に毎月4万円台の保険料を支払うなんて事もあるようです。

 

しかも60歳で2800万円の死亡保障・要介護状態・怪我・死亡・高度障害の保障は消えてしまうんです。
実は、こういったタイプの生命保険は、死亡保険金200万円の終身医療保険以外は全て「特約」つまりオプションなので、保険料払い込みが終わると同時に消えて無くなってしまうのです。
消えた2800万円の死亡保障は、2800万円の「定期( 保障期間限定 )」死亡保障特約なのです。
要介護状態とか怪我って、老後に必要な保障なのに消えるんです。
もちろん、この特約群も60歳から保険料を払い続けることで保障を維持できますが、例えば50歳から59歳までの間に例えば毎月4万円台の保険料だったのがそれ以後の保険料はどのくらい高くなるのか想像できません。
こんな保険に10年置きに保険料を値上げされながらお金をつぎ込むのは節約以前の話だと思うので、第1位にしました。

 

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節約できない生命保険第2位 《 ボーナス支給タイプの保険 》

第二位・大

 

ボーナス支給か、保障と同時に貯蓄ができるとか、保険料が戻るとか、いろいろあります。
ちょっと計算するとわかるのですが、つぎ込んだ保険料の総額から戻った保険金やボーナスを差し引くと、凄く割高な保険料を支払った(支払う)ことがわかります
しかも、そのボーナスは、保険会社にしてはたいした利率で運用されていないことが多いのです。

 

どういうわけか、お金にしっかりしている女性がこのタイプの生命保険に引っかかるというか、飛びつきやすい傾向にあるようです。
女性の本能なんでしょうか、「残る」「戻る」「ちょっと多めのオマケ」商品を見ると内容も確認せずに飛びついて勢いで契約してしまう方がいらっしゃるようです。
毎月の保険料 × 12か月 × 払い込み年数−ボーナス総額 を計算して、まずは冷静になってみましょう。
こうして保障に関する保険料だけを計算すると、結構割高な保険料になっていることが解ると思います。

 

保障と貯蓄は切り離して考えるべきなのです。
保険でお金を運用するのなら、年金系や養老系の、お金の運用に特化した商品だけに加入て、保障は別商品にする方が合理的です。

節約できない生命保険第3位 《 夫婦型生命保険 》

第三位・大

 

夫婦で加入すると、夫婦別で加入するより毎月の保険料が安くなります
という保険がありますが、最近は少なくなった物の、このタイプの多くはご主人が他界されると奥様の保障が消えてしまうタイプが多いんです。
ご主人が他界されたときにそれに気が付いて慌てて奥様が生命保険に加入しようとしても、既に高齢で保険料が高くて加入できないということもあります。保険料の節約以前の話になってしまう前に内容をよく確認しましょう。

 

 

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